わからなくても大丈夫!?楽譜の読み方にはコツがあった

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芸術の秋。

趣味として

楽器演奏を始めたい方も

多いと思います。

憧れのあのアーティストさんのように、

ゆくゆくはステージでも

演奏してみたい…と、

夢はふくらむばっかりです。

楽器を演奏するためには、

まず楽譜を読めるようにならないと

いけません。

しかし、

楽譜を読むなんて、

学校で習ったけど、

今ではまったく覚えていません。

楽譜を読めるようになるためには、

何から始めたらいいのでしょうか?

今回は、

ギターを始めたい人に向けて、

ギターの楽譜の読み方を

調べてみました!

1日30分でいい!楽譜の読み方の練習法教えます

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ギターの楽譜は、

ピアノとはちょっと異なる形

書かれています。

ひとつは「コード譜」で、

もうひとつは「TAB譜」というものです。

何も分からずにこれらを見てみると、

拒否反応が出ること

間違いなしでしょう。

「なんだこれはー!」

と発狂する前に、

じっくり見てみましょう。

①コード譜

よく見てみると、

コード譜にはアルファベットと

6線の上に点がいくつかあって、

その下におたまじゃくし(音符)のようなものが

書いてあります。

2段を同時に見て行くのですが、

それが難しい場合は

1段ずつ攻略していきます。

まず、上の段。

上の段のアルファベットは、

コードを表します。

Cならドミソ、Amならラドミ…

といった感じです。

ギターのCって

どうやって出すの?の答えが、

6線に乗っかっている点で

表現されています。

実は、この6線はギターの絃で、

点は押さえる場所なのです。

ですので、

1段目だけを見ながら

ギターを弾いてみると、

コード進行がわかります。

そして、2段目。

これは、リズムを表します。

1段目に書いているコードを、

どのタイミングで弾いたら良いのかを

示しています。

ただの縦棒が4分音符、

棒に旗のようなものが

ついているものや、

隣の音符と横棒でつながっているのが

8分音符…など、

ピアノの楽譜と似たルールで

書かれています。

はじめのうちは、

ギターではなくて、

4分音符を「タン」、

8分音符を「タ」と決めて、

手拍子でリズムを

練習しても良いでしょう。

慣れたら、

コードでリズムを刻んでみましょう。

②TAB譜

TAB譜には、

6線上に数字が書いてあります。

3と書いていたら、

絃の3フレット目を押さえます。

フレットとは、

ギターのネックについている

19~20本の横棒のことです。

3フレット目は、

ヘッドから数えて3つ目のところです。

0と書いている場合、

開放弦を弾くということなので、

何も押さえずに弾きます。

6線に数字が書いている行の上に

書いているのがリズムで、

ルールはタブ譜のリズムと一緒。

縦棒が4分音符で、

旗つきが8分音符…といった具合です。

コード譜もTAB譜も、

慣れるまでが大変ですが、

身につけると

さらさら読めるようになります。

毎日の積み重ねが大切なので、

毎日1段ずつでもいいので

練習しましょう。

いよいよ本番!楽譜の読み方をマスターしたらギターコードを覚えよう

コードさえ覚えてしまえば、

リズムだけを楽譜で見たら良いので

楽ですよね。

ギターにとってコードは

とても重要です!

ドレミファソラシドをコードで言うと、

CDEFGABCです。

楽譜をよく見ると、

アルファベット1文字だけで

表記しているところと、

大文字の横に

何か書いているものがあります。

コードの横に

小文字のmが書いてあるものを

「マイナーコード」と言います。

Amなら「エーマイナー」と読みます。

マイナーコードは、

暗い響きの音であることを表します。

一方、アルファベット1文字だけで

表記しているものを

「メジャーコード」と言います。

Aなら「エー(メジャー)」と読み、

一般的には「メジャー」というのは

省略されています。

メジャーコードは

明るい響きの音です。

その他にも、

7thやadd9など、

様々なコードがあるのですが、

メジャーコードとマイナーコードを

最初に覚えるのが必須です。

この2種類だけで弾ける曲もあります。

英単語を覚えるように、

コードを覚えるのは地道です。

途中で挫折することなく、

根気よく覚えていきましょう。

まとめ

初めてすることは、

覚えることがたくさんあります。

できないことも多くて、

がっかりすることもあるでしょう。

その壁を超えたところに、

楽しさが出てきます

「大好きなあの1曲を弾けるようになる!」

「ステージに立つ!」など、

目標を明確にすれば、

練習も頑張れます。

目標を達成する喜びを味わうために、

一歩ずつゆっくり

練習していきましょう。

投稿記事下アドセンス
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