胃下垂が顔で分かるってホント!?知って納得、その特徴とは?

アドセンス本文上

スポンサーリンク

皆さんは、「胃下垂」というのが

どういう症状のことをいうのか

知っていますか?

顔や足を見ただけで

「胃下垂」と医師に診断されるのも

不思議に思った方もいますよね!?

そこで、胃下垂の特徴について

お話ししますね。

 

 

胃下垂が顔でわかるというのは本当なのか?

 


かなり痩せているのに、

頰の肉だけが子供みたいに

モリモリしているということ

ありませんか?

他に、顔と体のバランスが悪かったり、

顔だけがむくんだようになっている・・・

これらが、

胃下垂の特徴とされる表情です。

内科を受診して、

医師から顔を見ただけで

「胃下垂ですね!」と診断された人も

いるのではないでしょうか?

これは、「望診」という技術なんですよ!!

わかるドクターには

わかってしまうんですね。

胃下垂の場合、

顔を見てわかるポイントとしては、

・上唇が厚く、垂れている

・鼻の中央に異常がある

・色白である

・Tゾーンに異常がある

があげられるんですよ。

マクロビ?望診?レントゲンをとるときにわかる?

「望診」というのは、

漢方でいう四診(ししん)の1つで、

顔色や舌の色、肌のツヤ、肉付きなどを

目で診て診察する方法のことなんです!

四診(ししん)の内容ですが、

  • 望診(見る)
  • 聞診(音を聞く)、
  • 問診(口で問う)、
  • 切診(触って確かめる)

を指します。

東洋医学的な考え方ですね!

望診の他に、

マクロビという方法があるんです!!

正式には「マクロビオティック」。

人間は、毎日何かを口にしないと

生きていくことってできないですよね。

「食べる」ことは、

命を保つことにもなるんです。

食べ物は、

エネンルギー源でもあって

栄養源でもあります!!

とても大切なものですね。

食生活を変える事で

赤血球や細胞が変化して

胃を元の位置に

戻す事ができるんですよ!!

そうすれば、

胃下垂の状態ではなくなります。

他に、レントゲンを撮ると

胃下垂である事がわかるんです!

特徴としては、

胃の曲がる角度で判断がつきます。

ごく普通のレントゲンでは、

映らないので「造影剤」、

いわゆるバリウムを用いて

撮影しないといけないのですが、

造影剤を用いた方が、

胃の構造を見やすくしてくれて

検査結果が鮮明になるんですよ!!

検査は少し大変ですが・・・

 

顔の特徴以外の胃下垂の症状について解説!

 

「胃下垂」というのは、

名前の通り胃が下に

垂れ下がっている状態のことを

言うんです!

胃は、本来だと

「みぞおち」のあたりにあるんですが

胃下垂の場合、

へそや下腹部のところまで

下がってしまうんです!!

胃下垂になると、

胃もたれや食欲不振、不快感がある、

胃痛、ゲップが多くなる、便秘や

下痢などの症状が見られるんですよ。

胃下垂の特徴は、

  • 瘦せている人

 

瘦せている人は、

必ずと言っていいほど

胃下垂になりやすいんです。

それも特に女性に多いんですよ!

脂肪や筋肉が少ないため

胃を持ち上げる力が足りなくて

胃下垂になりやすいのです。

  • 猫背の人

 

机の上で仕事をしている時に、

夢中になってしまって

顔が前のめりになっていること

ありませんか?

背中が、丸くなってしまうと

肋骨が広がらないので、

心臓や肺、胃などが圧迫されてしまって

胃下垂になりやすいんです!

  • 反り腰の人

 

反り腰というのは、

猫背とは逆に反りすぎてしまうことを

いうんですよ。

骨盤が前傾になって、

お腹が前に突き出してしまうような形で

胃が下がりやすいんです。

  • ストレス

 

ストレスがかかると、

消化器官の機能が落ちやすいのと同時に、

胃下垂の原因ともなりえます。

 

 

  • 暴飲暴食

胃下垂の人は、

胃が下がって消化が

悪くなってしまうため、

もともと瘦せていても

太りにくいというのは

良く聞く話ですね。

まとめ

 

いかがでしたか?

胃下垂は顔を見ただけで

わかる場合があるのですね!

胃もたれや食欲不振、不快感がある、

胃痛、ゲップが多くなる、

便秘や下痢など、

いつもと違う感じがしたり

不調が続くようであれば、

胃下垂の可能性があるので

無理せず内科を受診されることを

オススメします!

ストレスを溜めることや、

暴飲暴食も胃下垂の原因につながるので

控えたいですね!

投稿記事下アドセンス
スポンサーリンク