静かで安全なガラスの割り方解説!破片が飛び散らないようにするには?

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自宅でガラスを割るのは勇気が必要ですね。

ちょっと怖い気もしますが、

安全に割る方法がありますので、

ぜひ活用して下さい。

簡単な鏡の割り方その1

とりあえずの割り方の結論から。

手袋・スリッパの準備をします。

ゴーグルがあるとより安心です。

②ガラスの大きさに応じて、

新聞紙又はブルーシートに包み

飛び散りを防止します。

ブルーシートの方が破片で穴が開きにくいです。

③かなづちなどで叩いて割ります。

※強化ガラスは表面を叩いても割れません。

強化ガラスの角(断面)をコツンと叩く

簡単に割る事が出来ます。

では、他にもある安全に静かに割る方法と、

処分の方法も見て行きましょう。

ガラスを静かに割る方法

先ほどのやりかたでもOKなのですが、

ガムテープを利用した方法もあります。

こちらのほうが静かです。

ガラス全体にガムテープをペタペタ貼ります。

そしてかなづちなどで叩くと、

ガシャーンではなくて

ピシッといった感じで割れます。

さらに、タオルを上に被せると音を抑えられます。

もうひとつの手段としては

ガスバーナーを使います。

少し大掛かりな感じがしますが、

意外に音がしません。

まずは、ガスバーナーで

ガラスを10秒ほど炙ります。

色が変わり始めたらOKです。

水を吹きかけます。

すると、一気にヒビが入って

ピキピキッと割れます。

残ったガラスを安全に処分する方法

割れたガラスは大変危険です。

必ずゴム手袋を着用しておこないます。

ガラスの捨て方は自治体によっても違います。

ほとんどの自治体では、

新聞紙にガラスを包み、

包んだガラスを段ボールまたはビニール袋に入れて

処分します。

段ボールまたは袋には、

「ガラス」または「割れ物」と表記しましょう。

新聞紙は1枚だけでなく

3~4枚以上は重ねて下さい。

ごみを回収する時に、

業者の人が怪我をしないよう、

破片などは飛び出ないように注意します。

万が一、ガラスを割った後に

飛び散ってしまったら、

掃除機で吸い取りましょう。

そのまま吸い取ってしまうと、

掃除機の故障の原因になりかねないので

注意しましょう。

吸い取る場合は、

ストッキング又は靴下を

掃除機の先端に輪ゴムなどでとめて、

吸い取ればOKです。

吸い取ったガラスは、

新聞紙の上でスイッチをOFFにして落とします。

細かなガラスも取れますのでとても有効です。

掃除機で吸い取れない、

細かなガラスの破片が

まだ残っているかもしれませんので、

ガムテープでペタペタ取ることをお勧めします。

その後は、濡れた雑巾または

フローリングシートで床を拭き取ります。

使用した雑巾は捨ててください。

❤ 最後に 

誤ってガラスを割ってしまったら、

慌てず手袋やスリッパを用意してください。

結構遠くまで飛び散っていますので

注意してくださいね。

足を切ってしまったなんていうのも多いですから。

そして、素手で割れたガラスを拾う人がいますが

絶対にやめましょう。

割れたガラスの断面は鋭利ですし、

間違って皮膚の中に入ってしまったら大変です。

気をつけましょう。

投稿記事下アドセンス
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