飛行機の荷造り前に知りたい!眉そりなどの危険物の扱い方って?

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長期出張で飛行機を使うことに・・・

それ自体は、決して珍しいことではないですが・・・

初めて飛行機に乗るという人にとっては、

少々ドキドキするかもしれません。

チケットの入手方法や搭乗するまでの手順など、

確認を万全にしなければいけませんよね。

当然一番大事なことは、

出張先で必要になる、

資料や書類、カタログやパソコンなどなど、

これらを忘れては大失態です。

仕事になりません!

さらに、着替えのワイシャツやネクタイ、

下着や靴下も

滞在日数に合わせて

用意しなければいけませんし・・・・

整髪料や、眉そり、カミソリ、シャンプー

などのアメニティグッズも・・・

とここで、飛行機ビギナーにとっては

気を付けなければならない

「大きな落とし穴」があります!

この「眉そり」や「カミソリ」

気をつけないと

機内に持ち込めない可能性があるのです!

これを知らなければ、

現場でちょっとした

パニックになるかもしれません。

どういうことなのか、

詳しくみていくことにしましょう。

「飛行機マナー!眉そりやハサミなどの危険物は預け入れ荷物の中へ!」

あなたが、飛行機に乗る際、

持って行く荷物は、

「機内持ち込み手荷物」と

「お預け手荷物」にわかれます。

「お預け手荷物」は、

搭乗前に航空会社の

チェックインカウンターに預けます。

航空法上、刃物類などの中には、

ハイジャック・テロに「凶器」として

使用される恐れがあるという観点から

「機内持ち込み手荷物」として

機内に持ち込めないものがあります。

「眉そり」や「ハサミ」などは危険物として

「凶器」にもなりうると判断されます。

「眉そり」は刃体が「4㎝以下」

ならば、

機内に持ち込めます。

「ハサミ」については、

刃体が「6㎝以下」

ならば、

機内に持ち込めます。

しかし、刃体が6㎝よりも長い場合は、

機内には持ち込むことが出来ず、

「お預け手荷物」に分類されます。

6㎝?と思って、自宅にある

小学生が工作で使うような

普通のハサミの刃体を計ってみましたが、

なんと「7㎝」あったので、

このタイプでさえ

機内には持ち込めないということになります。

確かに、その気になれば、

このタイプでも充分「凶器」になりえますよね。

ちなみにですが、「ナイフ」の類は、

長さに関係なく、

ずべて機内に持ち込めません。

多機能折りたたみナイフやカッター、

ダーツの矢、金串なども持ち込めません。

ちなみに、刃体が4㎝よりも長い場合は、

機内には持ち込むことは出来ませんが、

「お預け手荷物」にはOKです。

「飛行機内持ち込みNG!カミソリ入りのスーツケースは持ち込めません。」

カミソリも眉そりと同じで、

刃体が「4㎝以下」なら

機内への持ち込みは可能です。

また、搭乗前に手荷物検査を受けるために

保安検査場を通ります。

その際にまず金属探知のゲートをくぐります。

ここでは、カミソリや眉そりはもちろん、

ハサミも財布やカギ、ベルトのバックルに到るまで、

探知機に反応しますので、

これらをまとめて一つの袋に入れておくと

とても手続きがスムーズに済みます。

まとめた袋は、X線検査用のカゴに入れます。

金属探知機にひっかかると、

当然ですが再検査を受けることになります。

ひっかかるとちょっと恥ずかしいですし、

時間もかかって面倒くさいことになります。

最悪の場合はボディチェックも

受けることになりますから、

気を付けましょうね。

「まとめ」

この他にも、パソコンやタブレット、

ヘアスプレーやライターなども

カバンの中に入れたままX線検査を受けると、

再検査扱いになる可能性もありますので、

あらかじめ別に取り出しておく方が賢明でしょう。

最初は、すこしヒヤヒヤしますが、

一度上手く行けば、次からは簡単ですから

心配はいりません。

JALやANAなら搭乗15分前、

その他LCCなら25分前には

手荷物検査を終了する必要がありますので、

そのおつもりで。

すんなりと手続きを済ませて、

快適な出張ライフを送ってくださいね。

投稿記事下アドセンス
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