知っ得!カカオバターの代用はココナッツオイルや無塩バターで!

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お菓子のレシピを覗いてみると、

カカオバターを使ったお菓子が

たくさんあります。

そんなもんないわ!

という方向けに、

割高なカカオバターに変わって

手持ちの無塩バターや

ココナッツオイルで

代用する方法をお伝えします!

カカオバターがないときの代用品は、ココナッツオイルで良い?

カカオバターが手に入らなければ

ココナッツオイルで代用が出来ます。

とても簡単になんちゃってカカオバターが

出来ますので、作り方をご紹介します。

なんちゃってカカオバターの作り方

材料

・ココナッツオイル      大さじ6

・てんさい、きび砂糖、黒砂糖などの

未精製砂糖   大さじ8

・ココアパウダー       大さじ4

・クッキングシート

・型(お好みで)

作り方

①液状のココナッツオイルに

ココアパウダーと砂糖を入れて

混ぜます。

②クッキングシートにお好みの型を置き、

流し込みます。

③お好みでナッツなどは

ここで入れてください。

④冷蔵庫に入れて冷やして固めます。

⑤完成です。

ココナッツオイルは固まりやすく、

ココナツオイルを使う事で

温度調整が必要な

テンパリングもありません。

※テンパリング:チョコレートに含まれる

カカオバターを分解し、安定した細かい

粒子に結晶させて融点を同じにするための

温度調節のことを言います。

※砂糖の替わりにメープルシロップや、

ココアパウダーの替わりにココアパウダーに

似た風味で、カフェインを含まない

ギャロップパウダーと言われる

いなご豆の粉が代用できます。

体にも良くおすすめの代用品です。

(その時は砂糖6・ギャロップパウダー6)

やはり本物と比べて、

風味は多少劣ります。

ただ、ココナッツオイルのコクがあるので

次に紹介する無塩バターでの代用品よりも

おいしくできましたよ。

カカオバターと無塩バターはどう違う?代用時の味や香りはどう変わる?

ココナッツオイルは

簡単に代用が出来ましたが、

無塩バターはどうでょうか?

結論から言えば、

簡単にそのまま使えますが、風味が劣ります。

市販の安いチョコレートは

植物性油脂を使用していますから使えることは使えるんですね。

無塩バターでもサラダ油でも

代用は可能ですが、

チョコの香りも無いですし、

美味しさは激減します

あと、日持ちしなくなる点に注意です。

カカオバターは

温度変化にとても敏感で、

100%脂質で出来ています。

バターには

水分が15%前後含まれるため

日持ちに関しては

脂質が100%・水分0%の

カカオバターのほうがもつんですね。

カカオバターを使った製品で

常温で比較的長期保存可能なのは

そういった理由があるからですね。

カカオバター自体は

あまり身近なものではないので、

一体なんなのかしら?

と思われる方もいますよね。

カカオバターは

カカオ豆から取れる油脂ですが、

カカオ豆に50%も含まれています。

カカオ豆をローストしたら

すりつぶしていくと、

ドロドロのペースト状(カカオマス)に

液体になります。

このペースト(カカオマス)を

圧力にかけると油脂分が

抽出されるのです。

その抽出された油脂を

カカオバターと言います。

カカオバターは

口解けをなめらかにするほか、

つや出しにもなります。

低価格の板チョコは、

カカオバターの代わりに

植物油脂が入っているのですが、

カカオバターを使うと

天然成分ということで

割高になってしまいます。

大きなこだわりがなければ、

代用することはできるけれども

風味は劣る、ということで理解していただければ幸いです。

❤ 最後に 

代用品であれば

かなりの安値で作ることが出来

嬉しい話です。

ただ、風味が多少落ちる、というのは事実。

大切な人に贈る物であれば

味にも品質にもこだわってみては

いかがでしょうか。

ただ、気軽な仲だったら

そこまでこだわりもないですよね。

家族うちで楽しむ、とか、友人とやりとり!

というのであれば、代用で使ったものでも

ぜんぜん良いと思います。

投稿記事下アドセンス
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