法事でその恰好、大丈夫?私服で出る冬の法事マナー

アドセンス本文上

スポンサーリンク

ある程度の年齢になってくると、

何かと増えてくるのが法事です。

私も20代の頃は

法事について考えることも

なかったのですが、

30代を過ぎた途端に法事が続き、

慌てて法事についてのマナーを

調べたり、洋服を揃えたりしました。

以外に知らない法事のマナー。

「平服で」と指定のある場合、

どこまで許されるのか悩みますよね。

今一度、法事の際の服装について

確認してみましょう!

ちょっと待って!家を出る前に服の確認

スポンサーリンク

まずは最初に、

法事は各地域や家の慣習がありますので

可能であれば、

施主や身内の方などに

先に確認しましょう。

法事=喪服

 

ですが、喪服もいくつかに区別されています。

*正喪服・・・葬儀、告別式、一周忌まで(主に喪主・遺族など)

男性→和装、モーニングコート、黒ネクタイ

女性→和装、ブラックフォーマル

*準喪服・・・お通夜、三回忌まで(喪主、遺族、参列者)

男性→ブラックスーツ

女性→ブラックフォーマル

*略喪服・・・急な弔問、三回忌以降の法要など

男性→ダークスーツ

女性→ワンピース、アンサンブル、スーツ ※地味目なもの

※喪服は、

喪主より格式が高くなってはいけません

のでご注意ください!

では、急な弔問や三回忌以降の法事で

「平服でお越しください」

と案内があった場合は・・・?

普段着?少しカジュアルでもいいの?

と思ってしまいますよね。

法事での「平服」とは先で説明した

「略喪服」にあたります。

逆に正喪服や準喪服を

着ていっても

失礼になる場合がありますので

気をつけてください。

男性の場合

地味目のスーツ

(濃い目の紺やグレーでもOK)

地味な柄や暗めのストライプもOKです。

シャツは白でネクタイは黒

もしくはダークグレーや深い紺など、

ベルトと靴は黒です。

女性の場合

スーツ、ワンピース、アンサンブルなどの

地味目なものを選びます。

色は黒かダーク系です。

白のインナーなどは避け

なるべく黒かダーク系で統一しましょう。

靴は黒のパンプスが基本。

サンダルやミュールは避けます

ストッキングは黒か肌色ですが、できれば黒が好ましいです。

※女性は肌の露出がなるべく無いようにしましょう。

男性、女性とどちらも気を付ける点

バッグやアクセサリーについてです。

腕時計や控えめなアクセサリーはよいですが、

ゴールド系やジャラジャラと

アクセサリーをつけるのはNGです。

私服での場合、冬の格好はどうしたらいいの?

法事も季節問わずあります。

冬の法事の場合、

防寒が必要になってきますね。

ここでも注意点があります。

先ほど説明した平服の上に

なるべく地味目なコートを着ます。

その場合は必ず会場に入る直前に脱ぎ、

受付に預けるか、

手に持ちましょう。

※毛皮のコート、

革製のジャケットなどは

殺生を連想させる為

避けます。

女性の場合は黒ストッキングだけでは辛いですが、

タイツはカジュアルになる為

なるべく避けます。

肌色のタイツの上に

黒ストッキングを重ねるなど

工夫してみてくださいね!

おわりに

ここでは、

一般的な法事の場合で説明しましたが、

家の慣習などもある為、

本当に難しいですよね。

奥さんや旦那さんの親族や

親戚の法事の場合は

特に事前に相談、確認しておくことを

おすすめします!

投稿記事下アドセンス
スポンサーリンク