成人の日はお酒解禁?!早生まれだから飲めない19歳

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毎年、成人の日はメディアに取り上げられ

何かと話題になりますよね。

成人をしたら、やりたいことは?の質問に

「飲酒」と答える方も多いのではないでしょうか?

しかし、中には成人の日までに20歳になっていない方もいますよね。

そもそも本来、成人式の参加対象として定義されていたのは、

前年の“成人の日”の翌日からその年の“成人の日”までに

誕生日を迎える人でした。

ですが、ハッピーマンデー制度導入以降は

前年の4月2日からその年の4月1日に成人する人を

参加対象とする「学齢方式」が定着しています。

その為、成人の日には19歳の方もいるということです。

実際に参加する本人達の意識では「同窓会」気分

参加される方も多いように思います。

正直、私もそんな感覚でした^^;

そんな感覚で同級生たちと式典の後、飲酒してしまった・・・

なんてことになると大変なことになりますよ!

20歳にならないと祝賀会で飲めないのは本当?

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結論からいいますと、20歳にならないと飲酒できません

いくら成人の日を迎えたからとはいえ、

19歳は法律上ではまだ、未成年になります。

では20歳になったら何が変わるのか簡単にまとめました。

飲酒、喫煙が認められる

罪を犯すと実名で公表される

公営競技(競馬・競艇・競輪など)の投票権の購入が許される

国民年金の加入義務

*刑事裁判の裁判員として選ばれる可能性がある

*様々な契約行為に親権者の同意がいらなくなる

親権者の同意なく結婚ができる

10年有効のパスポート申請が可能になる

養子を迎えることができる

免許や資格の幅が広がる(中型自動車の運転免許など)

このように様々な権利や義務を持つことになります。

19歳と20歳ではこんなに違うのです!

未成年飲酒は罪になる?

それではもし、飲んでしまったならどうなるのでしょうか?

日本には、「未成年者飲酒禁止法」という法律があります。

これは、飲酒した本人(未成年者)を罰することはできません

未成年者の飲酒を知りながらも制止しなかった、

親権者、その他監督者が科料処せられます。

また、酒類を販売、供与した営業者とその関係人は

50万以下の罰金を処せられ、酒類販売業免許の取り消しになりますので、

今後の営業が出来なくなり職を失うこともありえます。

その為、酒類を販売する営業者(酒屋、コンビニエンスストア等)、

酒類を供与する営業者(飲食店、居酒屋、スナック等)は

必ず身分証の提示などで年齢確認をし、

自分たちの身を守らなければならないのです。

まとめ

軽い気持ちで周りの雰囲気に流され飲酒してしまうと、

友人や親、その他大勢の人に迷惑が掛かってしまいます

お酒は20歳から!を守り楽しく成人の日を迎えたいですね^^

投稿記事下アドセンス
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