【初動が大事】飼い猫が逃げてしまった!詳しい探し方とは!?

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猫が脱走した!!!

SNSで脱走情報が流れてくることも

少なくないですよね。

猫を飼っている私も

他人事ではありません…

もし猫が脱走したら…

今日は

飼い猫が逃げてしまった時の

対応についてお話しますね☆

 

猫が脱走!最初にやるべきことは!?

 

連絡する

動物指導センター

猫の情報が入り次第、

連絡してくれます。

地元警察署会計課(おとしもの係)

保護した方が

警察に連絡してくれている

可能性があります。

迷子情報の拡散

SNS(Facebook・Twitterなど)で

迷子情報を拡散する。

迷子チラシの作成

必要ですが、

時間がかかるようでしたら

誰かにお願いして探すことを

優先しましょう!

チラシをつくる場合は

下記の内容を忘れないように

気を付けてください☆

・チラシの内容(題名)

・猫の性別、年齢、特徴

・写真

・飼い主の連絡先

脱走場所や脱走日は

載せない方がいいですね。

ここまで来るわけない!

ここにはもういないだろう…

と思われてしまう可能性大です。

※注意!

チラシを無許可で電柱に貼るのは

違法行為です!

近辺の建物の持ち主に

許可を取りつつ貼らせてもらったり

お家のポストに入れることを

おすすめします。

 

 

自宅付近にいることがほとんどですが・・猫が隠れそうな場所とは?

大体の猫ちゃんは、

外の世界におびえて

家の近くで固まっていることが

多いですね。

でも、分かりやすい道の

真ん中にいるわけではありません!

人目につかないような物陰に隠れます。

探すときは

そこに注目してみてくださいね☆

探す場所

車の下

溝・草むらの中

建物の間

などなど…

探す範囲

もちろん、

猫ちゃんの性格にもよりますが

脱走した場合の移動範囲は

オス(去勢なし)>オス(去勢済み) >

メス(避妊なし)>メス(避妊済み)

この順で広くなります。

逃げたのがメスの場合

脱走初日は脱走場所から30m以内

逃げたのがオスの場合

脱走初日は脱走場所から100m以内を

徹底的に捜索することを

おすすめします。

脱走した日数ごとに

移動範囲は広がっていると

考えてください。

メスの移動範囲→脱走日数×30m

オスの移動範囲→脱走日数×100m

 

猫を捕まえる、効果的な方法とは?

効果的な捕まえ方…ご存知ですか?

先ほど説明した探す範囲ももちろんですが

他にも方法はあります!

名前を呼びながら探す

いつもの呼び方で

呼んであげてください。

鳴き返してくれることもあるので

聞き逃さないように注意しましょう!

大好物を持ち歩く

匂いがするように持ってくださいね!

好物の匂いに誘われる可能性があります。

探す時間帯

朝から夕方は人通りが多いので

物陰で息をひそめている時間帯ですね。

狭いところ、暗いところで

発見する可能性が高いです。

夕方から深夜にかけては

人通りが少なくなりますので

猫が活動しやすくなります。

移動中のところを発見する

可能性が高いです。

暗くなってからの捜索時には

懐中電灯の使用をおすすめします!

光が猫の瞳に反射するので

見つけやすいですよ!

キャリー・毛布を持ち歩く

外の世界に出て

興奮状態にある猫ちゃんは

やすやすと帰ってきてはくれません。

捕まえた時に

暴れる可能性があるので

見つけた時のために

持ち歩きましょう!

 

 

猫を見つけた!!!正しい対応方法とは?

いくら飼い主さんといえど

外に出てしまった猫には

初対面の猫にするように

接することをおすすめします!

距離をとる

私たちでも、

初対面の人がいきなり近づいてきたら

恐くて後退ってしまいますよね。

ここで逃げられてしまったら

また振り出しに戻ってしまうので

注意してくださいね!

名前を呼ぶ

優しく呼びかけてください。

好物を与える

好物を与えながら、

少しずつ距離を縮めましょう!

焦らず、でも素早く捕獲する

好物を食べている間に

素早く捕獲します。

※焦らず、猫の緊張が解けてきていることを

確認してから捕獲しましょう!

興奮状態にある猫を素手で捕まえると

人間がケガをする可能性大なので

毛布でいったんくるみましょう!

動物病院へ連れていく

捕獲したらすぐに連れて行きましょう。

病気をもらってきたり

脱走中に見えない所にケガをしたり

寄生虫が体内に入ったり

ノミ・ダニなどに寄生されている

可能性大です。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

あなたの参考になれば幸いです。

猫が脱走したら、

心を落ち着けて対処しましょう。

一番は脱走させないようにすることですね!

猫ちゃんが無事に帰ってくることを

祈っています。

投稿記事下アドセンス
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