包丁でDIY!切り方を工夫するだけで2種類のアイテムが生まれる!

アドセンス本文上

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皆さんの家には切るものと言えば

何がありますか?

小学校の頃はハサミやカッターナイフなど、

工作で必要だったので、

いろいろありました。

今、一人暮らしを始めると、

あってもハサミ包丁ぐらいですよね。

何かDIYしたいと思っても、

それだけのために刃物を買うのも

もったいないです。

今回は、持っている包丁を使って、

切り方を工夫してDIYをする方法

をご紹介します。

室内に発泡スチロールレンガ!?切り方は包丁でこうやる!!

ビンテージ風のアレンジなどが流行し、

作ってみたいと思っている方も

多いのではないでしょうか。

部屋の中にレンガなどを使ったアレンジも

多く紹介されていて、

自分でやってみたいと思います。

でも、家の中に本物のレンガを置いたり、

壁に貼り付けるのはとっても邪魔です。

そんな時に発泡スチロールが活躍します。

でも、買ってきた時の大きさそのままで貼ったり、

置いたりすることはほぼ不可能で、

切ることが必要です。

発泡スチロールレンガを

切りたい時に登場するのが包丁です。

そのまま切ってしまうと、

カッターと同じで切り口が

ポロポロになってしまいます。

包丁を少し温めてみると、

スッと溶けてきれいな断面になります。

包丁を温めて切った発泡スチロールなら、

部屋においても

ぽろぽろ取れてくることもなく安心です。

ぜひ試してみてくださいね。

箱ティッシュ半分で1箱分の枚数に!?切り方は包丁でこうやる!!

箱ティッシュもそのままでは味気ないですし、

私のように花粉症の人はティッシュが

たくさん必要になる時もあります。

そして、あの大きさのまま

机の上に置いておくのは

大きな机でないと邪魔になってしまいます。

そんな時におすすめなのが、

箱ティッシュを半分にする技です。

見た目もかわいらしくなりますし、

なによりティッシュの節約にもなります。

ティッシュを切る際にも

包丁が活躍してくれます!

スパッとはいきませんが、

切りたいところに直角に包丁をあてて、

前に押したり後ろに引いたりするだけで

きれいにきれます

箱ティッシュの空箱などを切って組み立てて、

マスキングテープなどでアレンジすれば

即席でかわいらしいティシュケースも出来ます。

枚数は変わらずに使える数が

倍になると考えると、

経済的にもありがたいですよね。

まとめ

今回は身近にある包丁を使って出来る

DIYの方法をご紹介しました。

野菜やお肉など食材を切る以外にも

いろいろと包丁は活躍できそうですね。

他にも包丁でDIYできるものがあるかも知れないので、

少し試してみるのも面白そうですね。

投稿記事下アドセンス
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