ワクワクする2人暮らしを始めるために必要な初期費用を大調査!

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同棲やルームシェアなど、2人暮らしを始める時って、

すごく楽しみですよね。

でも、初期費用をはじめ、

生活費などお金のことに関しては、

きちんとルールを決めていくようにしましょう。

お金のことが絡むと、

どうしても人は揉めやすくなってしまうので、

円満に生活していく中でも、

費用については話し合うのが鉄則。

そこで今回は、

2人暮らしを始める時の初期費用や、

揉めない生活費の使い方について紹介します。

コレだけはきちんとしておこう!
2人暮らしの生活費の使い方

2人暮らしをするのなら、後々揉めないように、

お金のことはハッキリとさせておきましょう。

まずは住む家の初期費用からですね。

初期費用は家賃の約5か月分の金額

がかかってしまいます。

物件にもよりますが、

基本的な内訳としては、

敷金、礼金、仲介手数料、

そして前払いする家賃ですね。

あとは、鍵の交換や火災保険料、

共益費なども支払う必要があるので、

数十万円はまず必要になるでしょう。

それに引っ越し代と、生活に必要な物を買えば、

50万前後は軽く飛んでしまうわけです。

また、一緒に暮らすようになってからも、

生活費の使い方については、

2人でよく話し合って決めましょう。

生活費は完全に折半して払っていくのか、

それても食費や電気代など、

項目によって分担するのかなど、

しっかり決めておきましょう。

でも、もし二人の収入に差があるのでしたら、

そのことも考慮して決めると良いですね。

あとは、生活する上でのルールも

しっかり作っておくと良いですね。

一緒に暮らすということになると、最初は楽しくても、

片方にばかり負担をかけたり、金銭的に甘えていては、

絶対に後で揉め事に発展してしまうわけです。

そうならないように、お金の使い方をはじめ、

暮らしのルールも予め決めておきましょう。

しっかりハッキリ!2人暮らしにかかる生活費内訳は明らかにしておく

生活費の内訳は明らかにしておくようにしましょう。

だいたい、1人の人間が1カ月に必要とする金額は、

10万円前後といわれているんです。

基本的は内訳としては以下の通りです。

・家賃

・光熱費

・通信費

・食費

・交通費

・交際費

・生活雑貨費用

・交際費

・美容費などその他の費用

1カ月これだけの出費を

上手く収入でやりくりする必要があります。

ちなみに、2人暮らしの場合、

1カ月の生活費は平均20万前後。

当然、出費が多い月、

少ない月もあるわけですね。

また、結婚を前提に

同棲しているカップルなら、

結婚資金を貯める場合もあるので、

収入にもよりますが、

自分たちで自由に使えるお金は

当然少なくなります。

節約もしっかりしていきたいなら、

1カ月かかった生活費の内訳をハッキリさせて、

削れるところは削っていくようにしましょう。

ただし、節約するのも、

1人に任せっきりではいけませんよ。

一緒に暮らしている以上、パートナーも、

同様にちょっと何かを我慢してもらったりして、

節約に協力しなければいけません。

2人暮らしともなれば、

何かと制限されることもあるので、

そのこともちゃんと覚悟した上で、

同棲やルームシェアなどを楽しんでいきましょう。

まとめ

物件を借りる際、初期費用で必要なのは、

家賃のおよそ5か月分。

これに引っ越し費用と

必要な家具などを買う出費が加わります。

そして、暮らしていく上で重要なのが生活費。

だいたい2人暮らしだと、

1カ月に20万前後はかかります。

2人暮らしをするならば、

折半するのか分担するのか、

しっかりと支払いについて

明らかにしておきましょう。

節約していくのなら、

1カ月の生活費の内訳も

把握しておくと良いですね。

お互いに協力し合って、

円満な生活を築いていきましょう。

投稿記事下アドセンス
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