【体験談】7歳♂黒猫の飼い主が語る、猫の飼い方で困ったこととは?

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我が家には7歳になる黒猫が1匹います。

娘が中学校に行く途中で拾って飼い始めました。

きっと生後1~2ヶ月位だったでしょう。

目がまだ青かったので生まれて間もないと思いました。

この黒猫、面白い事に指しゃぶりならぬ

パットしゃぶり」をするんです。

それは7歳になった今でもしているのですが、

人間でいったら40を超えたおじさんなんですよ。

おじさんがパットしゃぶりをしていると思うと

おかしなものです。

猫を飼っていて困ったことその1、噛む。ひたすら噛む。

猫を飼うのは初めてではなかったので、

全く抵抗も無く我が家の一員となったのですが、

まぁ問題児(猫)です。

とにかく噛む、噛む・・・。

興奮すると直ぐ人の手を噛むんです。

とにかく本気なので、

腕は傷だらけで大変です。

猫の歯が吸血鬼のように出ているので

噛まれたら痛いの何の。

遊ぶたびにこれでは大変ですが、

手袋をしたりして対応しています。

猫を飼っていて困ったことその2、スプレーのにおいがきつい

そして、もう1つ困っている事が「スプレー」です。

猫を飼っている方はご存知ですよね。

オス猫は成猫になると

あちらこちらにおしっこをしてしまうので

油断をしていると、

「あーやられた!」

といった感じです。

一度おしっこを掛けられた場所は、

なかなか臭いが取れないため、

また同じところでスプレーをしてしまいます。

カーテンなどは洗えば済みますが、

布団におしっこをされたら最悪の状況。

布団は洗えないので

この臭いがしばらく寝ている時も臭っています。

こういった布団をクリーニングしてくれるお店もあるのですが、

綺麗になってもまたスプレーされてしまったらショックなので、

このまま我慢です。

ただ、バイオ系の分解スプレーがあるので、

それを拭きかけるとアンモニアを分解するので

においが大部薄まります。

洗ってしまいたい・・・。

カーテンですと、1日2回された事もあったので、

さすがに猫好きな私も頭にきます。

スプレーは自分のテリトリーを守るためのマーキングですから、

結局頭にくるものの怒る事も出来ません。

スプレーへの対処方法

スプレーが多いのは何かしら理由があると思って

色々な事を試みました。

例えば・・・。

・トイレが汚いとトイレ以外の場所でおしっこをし

てしまうので2箇所に用意。

・ストレス解消のため室内ですが走って遊んであげ

 る。

・スプレーした場所は漂白や除菌スプレーをして

徹底してにおいを除去する。

大嫌いな掃除機をスプレーしそうなところに置く。

大嫌いなガムテープをスプレーしそうなところに

貼る。

と言った、我が家独特の方法もありますが

しばらくこれで様子を見ました。

スプレーをするのは何故?

そもそも猫はなぜスプレーをするのでしょうか?

猫がスリスリするのは、

リラックスしているアピール行動で、

「マーキング」と言われる臭い付けです。

スリスリと自分のフェロモンをつける行為は

可愛いですよね。

しかし「スプレー」は、

いつもよりも濃いおしっこをかける

マーキングですので厄介です。

スプレーは不安や不満がストレスになってしてしまう

行動でもあるのですが、

えっ?我が家に不満があるの?

とちょっと落ち込みます。涙

きっと1日狭い空間で過ごす事、

日中は留守番で一人ぼっちで寂しい事、

トイレの場所が悪かった事などが

ストレスになった原因にあげられるかもしれません。

結局、我が家の猫さまは

このストレスからは開放出来ず

懲りずにスプレーを繰り返してしまいました。

去勢を試みた。

そして、我が家の最終決断は「去勢手術」です。

7年目にして去勢をする事にしましたが、

ちょっとした不安もありました。

去勢をしてもまれになおらない猫もいるので、

それでは手術のリスクは高いかな、

などと考えながらも去勢手術を決行しました。

去勢手術は動物病院で金額が違いますが、我が家は、

・術前血液検査  ¥4,000

・去勢手術   ¥16,000

といった感じです(参考までに)

その後の猫の様子は?

去勢後はいつもとあまり

変わった様子も無かったのですが、

寝る前の「ミルキング」がなくなっていました。

※ミルキングとは猫がクッションなどに

フミフミする行為のことなのですが、

授乳期に母猫の母乳の出をよくするために

行う行動です。

そんなこと?と思うかもしれませんが、

フミフミは飼い主をお母さんと思っている証拠です。

なくなってしまうと寂しいものでして・・・。

さてその後ですが、

今のところはスプレーしてません!!

布団の上に乗っても、

カーテンの側に寄っても大丈夫のようです。

こうも変わるものかと不思議なものですね。

その代わりに食欲が旺盛になりました。

お腹の周りにお肉がついてきたのは

中年おじさんと一緒です。

これからは肥満に気をつけて

体調管理をしてあげないといけないですね。

❤ 最後に 

世間一般では、

長期の旅行にいけないのが

猫を飼っている上での悩み事として多いようです。

確かに1日でも家を空けるのは心配です。

犬であれば一緒に泊まれる

宿泊施設も沢山ありますが、

猫となるとあまり聞きません。

リードにつなげておくわけにもいきませんし、

一緒につれて歩くと言う事も難しいです。

結局、猫はペットショップや

動物病院に預けなければなりません。

簡単に預けられればいいのですが、

感染症の予防注射やダニやノミ予防の注射をしていないと

預けられないのでお金も掛かってしまいます。

日頃から、予防注射をしていれば良いことなのですが・・・。

我が家は実家に預けたりしますが、

慣れない場所は猫にストレスが溜まっているようです。

(そういえば、我が家の猫は

実家に預けて逃亡した事がありました!)

やはりしばらくは旅行は無理ですね。

→と思いましたが、良い方法がありました!

ペットシッター https://ok-chishiki.com/3019.html

でも、猫との生活は癒しの連続ですよ!

ぜひ飼ってみてくださいね!

投稿記事下アドセンス
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