お世話になった人へのマナー!お歳暮はいつまでに贈るのがいいの?

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お歳暮はお世話になった人へ贈るものですが、

もうあまり関りがなくなった相手には、

いつまで贈り続ければ良いのか、よく分かりませんよね。

私もそうでした。

また、突然お歳暮が届いた場合は、

いつまでにお返しを贈るべきなのか迷いますよね。

そこで今回は、お歳暮を贈る期限と、

交流のなくなった相手には、

やり取りはいつまで続けるべきなのかを解説します。

突然届いたお歳暮!
お返しするならいつまでにしないといけない?

今までお歳暮のやり取りを

したことがない相手から、

突然初めてのお歳暮が届いたとしたら、

なるべく早めにお返しを贈りましょう。

一般的にお歳暮は、12月20日までには

届くようにするのがマナー。

そのため、出来るだけお返しを

早めに用意した方が良いですね。

もし20日に間に合わないようでしたら、

表書きをお歳暮ではなく、

『御年賀』に変更しましょう。

そして贈る時期も、

年が明けてから1週間以内、

つまりは

松の内の間には届くようします。

また、お歳暮が届いたら、

まず先にお礼状を書いて出しましょう。

お礼状は早ければ早いほど良い、

とされているので、

お歳暮が届いた2~3日のうちに発送するのが理想。

封書の方が丁寧ですが、目上の人でなければ、

ハガキのお礼状でも構いません。

お礼状の詳しい書き方は、

下記のURLを参考にすると良いですよ!

https://trend-news-today.com/5725.html

突然お歳暮が届いたら、

まずはお礼状を先に送るようにしておきましょう。

お歳暮の品物選びはその後でも全然かまいませんよ。

また、後輩や部下など、

自分より目下の人からお歳暮が

贈られてきた場合には、

お返しはせずに、お礼状の発送をするだけ

でも大丈夫なんです。

ただし、目上の人や対等の立場の人から

お歳暮が突然贈られたのなら、

お礼状を送ったのち、

きちんと品物も選んでお返しをしましょう。

もちろん親戚から突然送られてきた場合も、

お返しをした方が良いですよ。

おつきあいもそこそこの人とお歳暮はいつまで続けるのが正しいの?

勤務先の上司や親戚など、

ずっと付き合いがあったり、

交流のある相手には

お歳暮のやり取りを続けるのが普通ですが、

昔お世話になった恩師や、

仲人さんなど、

今では関りが亡くなった人には、

いつまで贈り続ければ良いのでしょうか?

自分たちが結婚した時に

お世話になった仲人さんへは、

3年がお歳暮やお中元のやり取りをする

期限とされているんです。

そのため、もし3年経っているのであれば、

もうお歳暮のやり取りを止めてしまっても良いでしょう。

また、恩師など昔お世話になった人たちへも、

もうほとんど交流がなく、

お歳暮だけのやり取りをしているのなら、

止めてしまっても良いと思います。

ただ、そのままお歳暮を贈るのをやめてしまうと、

なんだかちょっと失礼な気がしますよね。

そこで、急にパタッとお歳暮を

贈るのをやめてしまうのではなく、

まず金額を下げた品物を贈るようにしましょう。

そしてその際、

お歳暮にはこれまでの感謝の気持ちと、

来年はお気遣いなく、

という旨を書いた挨拶状を同封します。

すると相手に失礼にならずに、

お歳暮のやり取りをやめることが出来ますよ。

お歳暮のやめ方は、下記のURLに詳しく記載されているので、

参考にしてみてください。

http://toitoitoi16.com/2930.html

お歳暮って感謝の気持ちから贈るものなので、

義務的にやり取りするのは、

相手にとっても良くありません。

だらだらと関係を続けているよりも、

丁度いいタイミングで

やめてしまうようにしましょう。

うちも結婚して3年になるタイミングで、

仲人さんへのお歳暮は、

ドキドキしましたが思い切ってやめました。

一応、挨拶状だけでなく届きそうなタイミングで、

電話もしました。

内容は挨拶状と同じですが、

子どもの教育資金などを貯めるために、節約を始めた・・・

なんて話をして、あちら様から

「もっと早く言ってくれてもいいのに~」

と言って頂きました。

まとめ

お歳暮が突然届いたら、

12月20日までにはお返しするようにしましょう。

もし20日を過ぎてしまうようでしたら、

表書きを『御年賀』にして、

元旦~1月7日までに届けると良いですよ。

また、お歳暮を贈るよりも先に、

お礼状を送付しておくのも忘れずに。

そして、もう交流がなくなった相手には、

お歳暮に贈る品物の金額を下げて、

これまでのお礼の気持ちを添えた、

挨拶状を同封しましょう。

そうすれば、無礼にならずに

お歳暮のやり取りをやめることが出来ますよ。

ちょっと勇気を出しましょう!

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