お洒落コーデに欠かせないコットンニットってご存知?着る時期まで教えます!

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ニットの中でも、色んな季節に着回し出来るのが、

コットンニットと呼ばれるものです。

でも、暑い時期にニットを着るって、

あんまりイメージ湧かないですよね。

ところが、ニットは素材によっては、

寒くない時期でも着られるんですよ!

5月に着ていても、大丈夫です。

そこで今回は、季節に合った色々なニットの種類を紹介します。

ニットはすごく便利な衣類なので、

ぜひ普段のおしゃれに取り入れてみてくださいね!

ニット生地の種類と名前を写真つき解説!着る時期まで丸わかり!?

では、どんなニットはいつ着るのがベストなのか、

代表的な種類ごとに紹介します。

・ウールニット

ウールは羊の毛から作られる天然繊維です。

肌触りが良く保温性が高いため、

この素材で編まれたニットは秋冬に最適。

・カシミヤニット

名前の通り、カシミヤ山羊の毛から作られる素材です。

ウールと比べて取れる量は少ないため、

高級な素材としても知られています。

高価なだけあって、肌触りも良いし、

保温性も高く、しかも軽いのが特徴。

このカシミアで作られたニットも、

秋冬など寒い時期に着る種類ですね。

・アクリルニット

アクリルはウールに似せて作られた合成繊維です。

肌触りはウールによく似ていますが、

価格が安く、濡れても乾きやすいという特徴があります。

保温性が高いため、寒い時期に着るのがおすすめです。

 

・リネンニット

麻で作られた繊維のニットです。

サラサラとした肌触りと通気性の良さ、

そして透け感が特徴。

サマーニットに使われるのもこのリネンなので、

暑い時期でも着ることが出来ます。

 

・コットンニット

コットンニットは通気性がよく、何より着ていても、

チクチクとしない、優しい肌触りであるため、

子供からお年寄りまで、幅広く着られるんです。

コットンニットはサマーニットとしても知られているので、

春夏シーズンに着るのにもおすすめですよ。

このように、ニットは素材によって、着る時期が決まります。

寒い時期でしたら、ウールかカシミヤかアクリル、

暖かい時期は、コットンかリネンがおすすめですね。

5月下旬のコットンニットはおかしいの?

今までニットと聞くと、

寒い時期に着るイメージが強かったのですが、

素材によっては、春でも夏でも

着ることが出来るんですよ!

特に季節の変わり目には、

コットンニットはかなりおすすめ。

5月下旬頃でも、

もちろん着ていてもおかしくないですよ。

暑い時期でも、エアコンで

肌寒くなってしまうことってありますよね。

そんな時でも、コットンニットの

カーディガンを持っておくと便利。

色んな着回しが出来るので、

重宝しますよ。

寒い時期は重ね着して

コーデが楽しめます。

しかも、コットンニットは

肌触りが良いだけでなく、

吸湿性も通気性にも優れているので、

暑くなって汗ばんでもOKなんです。

そんなコットンニットの着回し術は、

下記のURLを参考にしてみてください!

https://arine.jp/articles/15494

ぜひコットンニットで

オシャレを楽しみましょう!

まとめ

秋冬に最適なニットの素材の種類は、

ウールやカシミヤ、アクリルなど。

春夏コットンかリネンがおすすめですよ。

リネンは真夏がおすすめですが、

コットンニットなら、1年中着回し出来るので、

カーディガン1着だけでも、

持っておくとすごく便利ですよ!

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