明日は昇格試験なのに・・!テスト前に掃除がしたくなるあの現象にかかってしまった。

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大事な試験の前に限って、

小さなほこりが気になったり、

机のまわりが気になったりすることってないですか?

私も学校のテスト前に掃除をしてしまって、

後悔することも多くありました。

でも、今回は出世のかかった昇進試験。

何としても合格しなくてはいけません。

今回は、そんなあなたに向けて、

どうして大事なテスト前に掃除をしてしまうのか、

お話をしていきたいと思います。

急性試験前現実逃避症候群といいます。・・・ネタですよ?

試験前に掃除などを行ってしまう症状のことを

なんていうか知ってますか?

正解は

急性試験前現実逃避症候群

(きゅうせいしけんまえやらないことやりたくなるしょうこうぐん)

といいます。

はい、もちろんネタです!

しかし、この症状に悩んでいる方は多いようで、

掃除のみならず、料理や爪の手入れ、裁縫や難しいプラモ作りなど、

多岐にわたります。

共通しているのは、

普段は面倒でやりたくないことをなぜか試験前にやってしまうようです。

どうしてそんなことが起こってしまうのでしょうか?

次で見ていきましょう。

正式にはセルフハンディキャッピングといいます。

さて、この症状、正式名はセルフハンディキャッピングといいます。

テストなどは合格しなければいけない、

良い点を取らないといけないというプレッシャーがすごくあります。

それを、自分に掃除や料理などの課題を別に課すことによって、

不合格になった時や、成績が悪かった時に、

掃除や料理をしたからだと諦める理由になるんですね。

どうしてそんなことをしてしまうかというと、

人間には強いストレスに対する防衛機制というものがあるからです。

セルフハンディキャッピングは逃避という防衛機制になります。

ストレスに対する防衛機制には様々な種類がありますが、

この防衛機制が上手くできないと、

抑うつ状態になったり、うつ病になったりする原因になります。

誰にでもある防衛機制で無意識で行ってしまうところが厄介なところ…

セルフハンディキャッピングに陥らないために何が出来るでしょうか?

まずは、やらなければいけないことをリストアップしましょう。

そして無理のない範囲で計画を立てます

その計画の区切りがついたところでストレス解消をしましょう。

でも、どうしても掃除や料理などがしたくなる時もありますよね。

そういう場合は、30分だけ!など時間を区切って行うといいですよ。

まとめ

今回は、テスト前に掃除がしたくなってしまう理由について

お話してきました。

この文章を読み終わったら、テストに向けて勉強してくださいね。

良い結果が出ることを祈っています。

投稿記事下アドセンス
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