ベランダで育てやすい唐辛子の種類一覧!辛くないものも?

アドセンス本文上

スポンサーリンク

唐辛子って、料理に何かと使えるから、

家庭で栽培しておくと便利ですよ。

中には全然辛くない唐辛子もあるので、

辛い物が苦手なお子さんがいる家でも安心。

そこで今回は、唐辛子を家のベランダで育ててみたい人のために、

栽培しやすくて、しかも辛みのない種類を紹介します。

ぜひ家庭で唐辛子を育ててみて、

日々の料理に活用してみてください!

唐辛子をベランダで育てるときの、お勧めの品種一覧は?甘い品種は?

唐辛子はどんな種類も辛いって思っていませんか?

実は、小さいお子さんや、

辛い物が苦手な人でも安心して食べられる、

全く辛さを感じない品種があるんですよ!

比較的育てやすい唐辛子の品種と、

甘い唐辛子の品種を一覧にしてみました。

・鷹の爪

唐辛子といえが誰もがイメージする、

あの赤くて細長い種類。

あれこそが鷹の爪という唐辛子なんです。

よく料理のレシピなどでも、

鷹の爪を何グラム、など書いてありますね。

料理に最も多く使われるのも、この鷹の爪です。

まだ熟していない青い実を採れば、

青唐辛子として使えますよ。

育て方も比較的簡単なので、

ベランダなどで栽培するには最適ですよ。

・ハラペーニョ

メキシコを代表する青唐辛子で、

主に酢漬けなどにされて食べることが多いです。

また、チーズとの相性が抜群なので、

サルサソースを作ってピザに書けるのもおすすめ。

でも実は、ハラペーニョの辛さって、

鷹の爪の5分の1くらいなんです。

料理に使えば、ピリッとしたアクセントになりますよ。

メキシコの唐辛子ですが、栽培も意外と簡単です。

・獅子唐(ししとう)

獅子唐は正式名称を『獅子唐辛子』というので、

実は唐辛子の一種だったんです。

よく、てんぷらや煮びたしなどで使われますね。

しかも辛みはなく、どちらかと言いうと、

ピーマンに近い風味をしています。

ただし時々、鷹の爪並みに辛い獅子唐もあるんだとか。

でも、病気や害虫に強くて、丈夫なので、

家庭でも比較的育てやすいですよ。

・伏見甘長唐辛子(ふしみあまながとうがらし)

京都の伏見で栽培されてきた、

辛くない唐辛子の一種。

獅子唐よりも細長い形をしていて、

煮物などによく使われます。

元々は、京の伝統野菜でしたが、

現在ではホームセンターなどで種や苗が売られているので、

家庭でも手軽に栽培できますよ。

唐辛子の種類によって栽培方法は違うの?育て方とは?

唐辛子はどの種類も、基本的に温暖な気候を好むので、

栽培を始めるなら寒い時期よりも暖かくなり始めた頃がおすすめ。

種からだと大変なので、ベランダなどで気軽に育てていきたいのなら、

ぜひ苗を買って栽培してみてください。

育ちやすいように、支柱を立てておきましょう。

唐辛子は暖かい時期に、日当たりのいい場所に置いておけば、

どんどん育ちますよ。

ただし、真夏の直射日光を当て続けると、

枯れやすくなってしまいます。

夏場は日が当たり過ぎかな、と思ったら、

少し移動させて、少し日陰になる場所に置くようにしましょう。

また、苗同士の間隔を十分に空けて

全体の風通しを良くしておいてくださいね。

そうすると、害虫が付きにくくなりますよ。

水は土が乾いていたら与えるようにして、

一度実がなって収穫したら、肥料を足しておいてください。

一般的に、唐辛子って害虫や病気に強い品種が多いのですが、

まれにアブラムシなどが付いてしまうことがあります。

苗を植える前に、浸透性殺虫剤をまいておくか、

無農薬で育てたい場合は、防虫ネットを使うなどしていきましょう。

そうすれば、害虫から病気をもらうこともなく、

順調に唐辛子が育ちますよ。

今回紹介した品種の唐辛子は、

基本的にこの育て方をすれば問題ないので、

気になった品種があったら、栽培してみましょう。

まとめ

 

 

自宅のベランダで栽培しやすいのは、

代表的な唐辛子、鷹の爪やハラペーニョ、

獅子唐、伏見甘長唐辛子など。

特に獅子唐と伏見甘長唐辛子は、

甘みのある唐辛子なので、辛い物が苦手な人でも食べられますよ。

暖かい時期に苗から育てていけば、

簡単に栽培して収穫できるので、

普段の料理にも使ってみてくださいね!

投稿記事下アドセンス
スポンサーリンク