結婚式

11月って冬?結婚式の服装、子供編~かわいく快適にしたい人向け

9月、10月でも残暑が続いている今、
11月は秋なのか冬なのか?

はっきりしませんよね。

 

そんな11月に、親族や友人の結婚式にお子さんと一緒にお呼ばれした時、
どんな洋服を選んだら良いのか困ってしまうことありませんか?

せっかく結婚式に呼んでもらったから

 

思いっきり派手に!

可愛い服装にしたい!!

 

とお子さんの洋服を選びをしたいと思う方もいるのでは!?

そこで、肌寒い時にお子さんは何を着て参列したら良いのか、

また、使えるアイテムなどを紹介したいと思います!!

 

 肌寒い・・・子どもが参列するとき何を着ればいい?

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結婚式にお子さんと一緒に参列することが決まると、

パパやママも呼んでもらったからには、お子さんの服装を

思いっきり派手に!可愛い服装にしたい!!

と思うことありませんか?

 

親族の結婚式で「可愛いドレスを着てきてね」などと声を掛けられたら

可愛くして参列するのは大丈夫です。

ですが、友人の結婚式に参列する場合ではNGなんです。

パパやママからしたら、我が子の晴れ姿なので

派手に可愛くしたいところですが、

結婚式の主役は花嫁さんですよね。

 

お子さんが参列する時の正装は、

女の子スーツやシンプルなワンピース

男の子にはスーツやブレザーとズボンです。

ズボン丈は、半ズボンでも長ズボンでもどちらでも大丈夫ですよ。

 

肌寒い時には、特に女の子のワンピースには

「ベロア生地」の暖かい生地を選ぶと良いでしょう!

 

そして、色は、黒やグレーといったシックなものがベストです。

ベロア素材は、毛羽を持ったなめらかで光沢がある生地なので、

着心地も肌寒い時に丁度よく、見た目も暑く感じることがないので最適です。

 

結婚式に参列する時の洋服選びに3つポイントがあります。

まず1つ目は、白い服を選ぶのはNG

何故なら、「白」は、花嫁さんの色だからです!

 

2つ目は、着心地の良さ。

結婚式は、披露宴も含めたら数時間はかかりますよね。

もし、通気性の悪い服で結婚式に参列したら、

蒸し暑いまま何時間もじっとしていなければなりません。

 

これでは、大人でもつらいですよね。

 

最後に、洋服の色です!

特に小さいお子さんで食べこぼしてしまうことがありますよね。

この場合、淡い色の服だと食べ物のシミが目立つので

汚れが目立たない濃い色の服を選ぶのがポイントです。

 

● 寒い時期に使えるアイディアいろいろ

ここでは、女の子と男の子別々にアイディアを紹介します。

まずは、女の子から。

着ていくワンピースなどが決まってもワンピース自体に飾りが少ないと素っ気無い感じになってしまいますよね。

髪は、リボンと一緒に編み込みにしたり、

カチューシャなどヘアアクセサリーをつけたり

顔にかからないようにリボンで結んであげるのも

可愛いくアレンジできます。

 

また、お団子ヘアにコサージュをつけてみても素敵ですよ!

ワンピースの胸元にコサージュをつけることで

ヘアスタイルとワンピースのアクセサリーとのバランスを取ることができてお洒落に見せることができますよ!!

ワンピースの場合、ベージュなど派手な色でないカーディガンを持っていくのが良いでしょう。

披露宴など寒いことが予想されるので持っていると安心です。

足元は、靴下は白いソックス、レース付きのものにしたり、

子ども用の白いタイツを靴は黒のエナメルや革・合皮のストラップシューズローファーがオススメです。

 

次に、男の子

スーツやブレザーにズボン姿でも少し飾りっ気がなく寂しい感じになってしまいますよね。

そんな時には、男の子はムースをつけて、分け目をすっきりとさせてはどうでしょうか?

寝癖がなければ、いつものヘアスタイルでも大丈夫ですよ。

女の子と同じように白い靴下と、できれば黒い色のフォーマルな靴を用意すれば大丈夫です。

 

蝶ネクタイやグレーなど目立たない色のベスト(Vの字のベスト)があると、

さらにカッコ良く見せることができますよ。

 

● この記事のまとめ

11月は秋だといっても物凄く寒いのか、肌寒いのか、その年によって異なるので洋服選びに迷うことがありますよね。

特に結婚式ではどんな服を着させたら良いのか一番困りますよね。

 

このように男の子、女の子とも結婚式に出席するなら

派手すぎず品のある服装を心がけたいですね。

「結婚式の時のお子さんの洋服」と聞くとピンとイメージが浮かばないかもしれません。

 

少しでも、フォーマルなワンピースであればイメージしやすいですよね!

女の子のフォーマルな子ども服を探すときには、ワンピースと小物を別々に選ぶのがコツです。

 

新郎新婦にも、お子さん 自身にも喜んでもらえるような服装にしていきたいですね。