うちの子、ほぼ炭水化物しか食べない…!幼児の成長はこんなんで大丈夫?

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お母さんなら子供が健康に成長してくれること

誰もが願いますよね。

しかし、離乳食を卒業したあたりから、

途端に食事が偏ってしまう子供も少なくはありません。

その為、悩んでいるお母さん達も多いかと思います。

大人は野菜、肉、魚、炭水化物、たんぱく質とバランスよく食事を

摂って健康を維持していますよね。

子供はまだ体や臓器も未発達な中、

大人と同じようにバランスよく食べるのが良いのでしょうか?

離乳食が終わった後、どのような食事であれば

子供に必要な栄養が摂れるのでしょうか?

子供の食事の悩みで特に多いのが、

炭水化物しか食べないお子さんですが、

これできちんと育つのか・・?と、

すごく悩みますよね。

そこで、子供の炭水化物中心の食事についての

問題点と解決策をご紹介していきます。

米、パン、うどん・・そんなしか食べなくて栄養は大丈夫?問題が出てくる?

子供たちの好きな野菜ランキングでは

とうもろこし、じゃがいも、えだまめ、さつまいも、きゅうり

などのいも、穀類、豆類が挙げられています。

これらは自然と子供たちが安全で成長に必要な食べ物を

選んでいるということなんです。

逆に嫌いな野菜では、

なす、ピーマン、シイタケ、水菜、オクラなど。

これらは緑色のものや香りが強いもの、苦いもの

がほとんどです。

自然界では緑色はまだ未成熟のもの、

香りが強いものは毒があるもの、

酸味、苦みは腐っているかまだ未成熟のもの・・・

と、このように判断されているのです。

ですので、子供も本能でこれらを判断しているのだと

言われています。

米、パン、うどん、これらは栄養素でいうと炭水化物です。

体の中で糖質にかわり、エネルギーになります。

よく体を動かす子供には必要な栄養素となります。

ですので、炭水化物しか食べない時期があっても

そんなに問題はありません。

炭水化物の中でも、パンについては少し注意が必要です。

パンには砂糖やグルテンなどが入っています。

これらには依存性がありますので、食べすぎると

肥満や虫歯、いずれ糖尿病などに繋がりかねません。

空腹になると感情が抑えきれなくなるなどの

症状も出てきます。

これはお菓子に関しても同じことがいえます。

炭水化物の中でもなるべくお米を中心に食べた方が

安全だと言えます。

それでもやはりそれだけだと心配ですよね?

では、おかずを少しでも食べてくれる方法はあるのでしょうか。

子供がおかずを食べないときに試したい5つの方法とは?

  • おやつとしてあげてみる。

    野菜チップスにしてあげてみたり、小魚のおやつを
    あげてみると意外に食べてくれる場合があります。

  • 野菜などを形が分からないほどに細かく刻んで
    他の食材に混ぜてみる。

結構食べてくれる子が多いです。

これには欠点として、

入っているのがわかったときに

子供のプライドを傷つけて余計に野菜嫌いになる恐れもあります。

なので、便秘が続いてどうしようもないときや、

お医者さんの指示などのときのみ使うと効果的です。

  • 親が美味しそうに食べる。

    おかずを食べないからと
    怖い顔をしたり、叱ったりしない。
    叱られることで余計に食べなくなります。

  • 好きなキャラクターやぬいぐるみを使って食べさせる。

    ハンバーグにアンパンマンの絵を書いてみたり
    ぬいぐるみを座らせて、食べさせるマネをすると
    一緒に食べてくれることも。

  • 子供が好きないも類やとうもろこしなどから
    食べさせていき少しずつ種類を増やしていく。

 

手当たり次第にまずは試してみましょう。

子どもは味覚が変わるタイミングが早いのもあって、

2週間前に食べなかったものを急に食べるようになった、

なんてこともあります。

最初はうまくいかない時もあるかもしれませんが、

絶対に怖い顔してはダメですよ^^

食べたらラッキーなくらいで考えると楽ですよ。

楽しくご飯を食べる雰囲気を作ってあげて、

それでも食べない時は無理しないでいいと思います。

ただし、お菓子やジュースを与えすぎるとやはり

良くないので、炭水化物だけでもしっかり食べてもらいましょう!

投稿記事下アドセンス
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