3ヶ月に入ってパタッと体重が増えない…原因と対策まとめ!

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生後3ヶ月の赤ちゃんは、

出産時から比べてほぼ2倍に体重が増えるもの。

お子さんはいかがですか?

今まで順調に増えていた体重が、

3ヶ月になったとたんに増えなくなったというのは意外に耳にします。

増えないのには何かしらの理由があります。

その原因と対策をまとめてみました。

3ヶ月の赤ちゃんは頻回授乳が必要!睡眠時間が長い場合、授乳回数が減っていませんか?

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3ヶ月頃の赤ちゃんの特徴ですが、

首もすわりはじめ、寝る時間も安定してきます。

身長は12~13cm前後も伸び、

体重は産まれた時の2倍に増加しますので著しく成長が伺えます。

完全に母乳で育てている場合は、

生後6ヶ月までは1週間で100~200gの増加を目安にしています。

1日あたりですと15~30gずつ増える計算ですね。

6~8回くらいが1日の一般的な授乳回数となります。

ですが、うちの子は平均15回くらいは授乳していましたので、

上記のような育児書にある回数は気にせず、どんどんあげてOKです。

粉ミルクの赤ちゃんですと、

900ml~1100mlが1日の目安となります。

ミルクの飲ませ方としては、

180ml~220mlのミルクを4時間おきに5回あげます。

ほしがるだけあげてしまうと、体脂肪の増加で体に負担がかかります。

粉ミルクの場合はどのくらいあげたか記録しておきましょう。

混合の場合は、母乳の飲み具合を見ながら調節しましょう。

上記のミルクの量であげてしまうと、母乳の分泌量はかなり減りますので、

缶に書いてあるとおりにはあげないで、

授乳回数を増やすようにして対応すると良いですよ^^

それでは、睡眠時間はどうでしょうか。

1日の睡眠時間は、およそ13~17時間です。

生活リズムが整ってくるので昼と夜の区別もできるようになります。

ここで心配なのが、睡眠時間の長い事。

授乳をしなければいけない時間にも関わらずグッスリ就寝中。

体重が増加しないのはこれが原因の場合が多いです。

グッスリ寝ているからといって頻回授乳を怠ってしまうと、

成長に影響していきます。

そもそも、頻回授乳とは何でしょうか?

頻回授乳とは、1~3時間ごとに1日8回以上、

頻繁に赤ちゃんに母乳をあげる事を言います。

赤ちゃんが頻繁に飲んでくれる事で、

母乳がたくさん作られ出やすくなります。

つまり、頻回授乳をする事が母乳を常に作るプロセスとなります。

この頻回授乳を怠ってしまうと、

いざ母乳を飲ませた時に母乳の量が足りず、

体重減少の原因となりうるのです。

きちんと飲ませているつもりが、実は足りていなかったという訳ですね。

赤ちゃんが寝ていると楽な気持ちはありますが、

成長のためにも、母乳の回数・時間を意識してあげてください。

3ヶ月の赤ちゃんで完全母乳の場合は、

3時間以上空くと栄養が足りなくなります。

 

寝ていても、おっぱいに近づけると寝ながら飲んでくれますので、

お母さん自らあげるようにすると良いです。

ミルクや混合の場合ですが、

飲みたがらない・飲み方にムラがある・直ぐに飲むのをやめてしまう

などの行為があったとしても、

多少の体重の増減は心配要りません。

どうしても心配でしたら、

医師や保健師さんなどの専門家に相談しましょう。

3ヶ月頃から周りが気になる赤ちゃんも!遊び飲みをしてしまっている場合の対処法とは?

今まではおっぱいを飲む事だけに集中していましたが、

辺りをキョロキョロしながら飲む事が増えてきます。

これは、おっぱいをあげているときの環境が原因でもあります。

テレビをつけたままや、周りの人や環境の音がうるさかったりすると

集中して飲めなくなってしまします。

なるべく静かな環境を整えてあげて、

お母さんもおっぱいをあげる事に集中しましょう。

「ながら授乳」は避けてください。

うちの子も遊び飲みがありました。

ものが少ない、静かな環境でスマホなども使わずに、

集中して向き合えるところであげるだけでも、かなり変わりました。

寝室のものをかなりリビングに移動して、

ホテル以上にものがない状態にしていました。

逆に言えば、そうでなければ集中してくれないとも言えます。

遊び飲みのもう1つの原因は母体にもあります。

お母さん自体が、甘いものや脂っこいもの、

香辛料の取り過ぎなど、食生活が母乳に影響してきます。

母乳の味が変わる事で「まずい」と感じ飲まなくなってしまいます。

食べたものと時間の経過で、母乳の味が違う!

 

 

「最初から辛いものなどで慣らされているので、うちの子は大丈夫」

と東南アジア系の友人は言っていましたが、

急に食生活を大幅に変えるのはやめてあげてくださいね。

実際に私は自分で搾乳した母乳を飲んだ事がありますが、

アイスクリームやチョコなどの甘いものを食べたあとは、

確かに白く脂が多めで甘ったるく、それだけではなく少し苦い感じでした。

医学的、科学的には何の根拠もないとされますが、

経験ベースで言えば、味は変わります。

あと、時間が経つと本当にまずくなりますね。

おっぱいの中に滞留させないほうが良い、というのもうなずけます。

半信半疑で自分で飲む実験した事があるのですが、

直後のもの、半日経過後、1日経過後、3日経過後でそれぞれ飲み比べたところ、

3日目などは特に、すえた味がして飲めたものではありませんでした・・。

冷蔵庫で保管して、ゆせんで温めて飲みました。

なので、規則正しい食生活と、

直接赤ちゃんに影響している事を念頭において生活を見直してみましょう。

❤ 最後に ❤

睡眠時間が長かったとしても、

赤ちゃんの体重の増加がちゃんとある場合は何の心配もいりません。

ただ、7時間とか、がっつり時間が空きすぎると、

母親のほうが乳腺炎の可能性が出てきてしまいます。

そういうときは寝ながらでも飲んでくれますので、

そっと抱き寄せて飲ませましょう。

また、体重の伸び悩みがある場合は、

お母さんが意識して夜中に3時間おきに起きて授乳するだけでも

改善する事がほとんどです。

眠くても、完全母乳育児をしていきたいなら

分泌の維持のためにも、夜中タイマーをつけて起きてあげるのもおすすめです。

ミルク飲みの育児では、様子を見ながらあげましょう。

一度にたくさん飲まないタイプの場合はちょっと心配ですが、

その場合は時間でなるべくあげるように気配りしてあげたいですね。

神経質になり過ぎもよくありませんが、気にしなさ過ぎも問題がありますので、

赤ちゃんの観察は怠らないようにしてください。

ただ、気張りすぎないように、

地域のサポートなども上手に使ってみてくださいね!

投稿記事下アドセンス
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