会社で好印象!良い抱負作文の書き方とコツまとめ。

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会社によっては、

新入社員は入社したての頃に、

抱負の作文を書くことがあります。

学生の時、国語の授業などで

書く作文とは違うので、

どんなに文章を書くことが苦手でも、

適当に書くことはNGです。

では、上司に好印象を

与えられる作文を書くには、

どのようなポイントを押さえると

良いんでしょうか?

今回は、新入社員必見の、

抱負作文の書き方のコツを伝授します。

良い感じに見せたい!抱負作文の好印象な書き方とは

学生時代は作文が苦手だったけれど、

社会人になったからには、

上手く人に好印象を与えられる

文章を書きたいですよね。

読む人に良い印象を与えるには、

無理して難しい言葉を使わないこと。

社会人といえども、

まだ入社したての頃なので、

背伸びをして格式張った文章にせず、

元気さと素直さのある

前向きな作文を書いてきましょう。

でもだからといって、

やたらと大きな目標を掲げないこと。

確かに、熱意があるのは良いことだし、

先のことを見据えて、

どういう社会人になりたいかなどは、

書いておくと良いですが、

実現が難しそうなことを書いてしまうと、

大風呂敷を広げていると思われ、

印象が悪くなります。

まずは

着実に達成できるような目標

を掲げましょう。

また、あんまりダラダラと

長すぎる作文になってしまうのも、

良くありません。

なるべく簡潔に

まとめるようにしましょう。

ただし、文字数が決まっている場合は、

しっかりと埋めた方が良いですね。

でも、同じ言葉を

何度も繰り返したりするのはNGです。

抱負作文の書き方で大事にしたいコツとは

では続いて、抱負作文の書き方と

押さえるべきコツを紹介します。

・最初は簡単な自己紹介を書いておく

作文の書きだしはまず、

簡単な自己紹介をするのが良いですね。

所属部署と名前の他に、趣味や特技、

もしくは、大学で専攻していた

分野などを書くのもOKです。

・入社できて嬉しいという気持ちを書く

自己紹介の次は、

この会社に入社できて喜んでいる、

という気持ちを書いておきましょう。

明るく前向きな表現は、

新入社員特有のフレッシュさを

読み手に感じさせます。

・入社してからの抱負

これが最も大事ですね。

定番なものだと、

『1日でも早く仕事を覚えられるように、

日々努力を続けます』とか、

『先輩方や上司の皆さんの

お役に立てるように、頑張ります』など。

なるべく抱負も、

分かりやすく簡潔に書いておく

読みやすくなります。

・先輩や上司に指導をお願いする言葉

結びの言葉としては、

先輩や上司の方々へ向けて、

『ご指導ご鞭撻のほど、

よろしくお願いします』など、

支援や指導をお願いする言葉を

必ず入れておきましょう。

やっぱり、先輩や上司に

基本的なことから教えてもらわなければ、

成長できません。

そのため、指導してくださる

人たちへの挨拶の言葉は、

忘れずに書いておくようにしましょう。

抱負を語る例文は?ただの目標にならないために抱負の例文をご紹介!

抱負は目標ではなく、自分が責任を負って何が出来るか、それを心の中で抱く決意です。

「~したい。~欲しい。」だけでは抱負でなく自分の願望です。

抱負の例文をよく読んで抱負とは何か参考にしてください。

例文①

「私は町の皆さんに信頼される営業マンになりたいと考えています。
学校生活でボランティアをしていた経験を生かして、より多くのお客様の声をお聞きし、お客様のご要望にあった製品のご紹介が出来るように勤めて参ります。
ですが、なにゆえ未熟ですので先輩方のご指導をなにとぞ宜しくお願い申し上げます。」

この例文では「信頼される営業マン」が抱負になります。

例文②

「○○に所属されました○○です。
私は御社での仕事を通じて広く社会に貢献できるように勤めてまいります。
そのためには努力を惜しまず精進したいと考えております。
学生時の陸上部では厳しい練習をして参りましたので、気合と体力だけは自信があります。
しかしながら、まだまだ無力の私です。
日々の努力を怠らず少しでも会社に貢献できますよう、先輩方のご指導をどうぞ宜しくお願い致します。」

この例文では「広く社会に貢献」が抱負になります。

抱負を書くときには、

氏名などの自己紹介・現在の心境・今後の抱負・締めの言葉

の構成で書く上手にまとまります。

また、四字熟語を用いて書いてもインパクトのある抱負が書け、アピールでは高評価が得られますよ。

そもそも「抱負」ってどういう意味なの?
抱負の意味を知っていると重みが違う!?

学校や会社、色々な場所で新しいことを始めるときに、

「あなたの抱負は何ですか?」

と聞かれることがありますよね。

そもそも「抱負」の意味を知っていますか?

よくわからず抱負の作文を書いていたり、スピーチをしたりしている人が多いようです。

単純に「目標」という意味ではありませんので勘違いしないでくださいね。

そういう自分もちゃんと説明できませんでしたが・・・。

「抱負」の正しい意味を一緒に理解しましょう!!

< 抱負の意味 >

「心の中で抱く決意」

これが抱負の意味です。

辞書どおりの解釈だと、

「自分が心の中で抱く決意を語る」

となります

辞書などでは説明不足だったりと少しばかり浅い意味になってしまいます。

そこで「抱負」を

一文字ずつの意味を考えてみましょう。

・抱(かかえ)

「心の中に思いをいだく。」とあります。

・負(ふ)

「背にになう。後ろだてとする。頼みとする。」とあります。

この2つの意味から、

「頼みとするものを心の中に思いいだく。」

となります。

これですと理解するにはわかりづらいですね。

抱負というのは自分の考えなので「頼み」では

相手に何かしてもらいたい事になってしまいます。

「後ろだて」も援助する事になるので少し意味合いが変わってしまいます。

「背にになう」はどうでしょうか?

自分の責任として引き受けるという意味があります。

つまり、

『責任を負って抱く目標』

が抱負の意味にあたると考えます。

抱負とは自分が背負うものであり、

最終的に何らかしらの結果を出すための決意です。

具体的な結果ではないことを理解した上で「抱負」を考えましょう。

まとめ

抱負作文を書くことになったら、

簡単な自己紹介、入社して喜ぶ気持ち、

抱負、そして先輩や上司へ、

指導をお願いする、という順番で

文章を作っていくと良いですね。

内容はなるべく簡潔に、

そして肝心の抱負は、

実現できるようなもの

具体的に書いていきましょう。

あまり難しい言葉を

使う必要もないので、素直な気持ち

作文を書いていってくださいね!

投稿記事下アドセンス
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