美容

いつも肌荒れ…赤みもあって憂鬱。驚きの原因と改善方法とは!?

女性にとって、美肌作りは永遠のテーマですよね。

ですが、肌質は人によって様々。

その分、肌のトラブルも多様にあります。

肌の調子が悪いとメイクのノリも悪く、

鏡を見るたびにその日の気分も憂鬱に・・・。

 

そこで、今回は肌トラブルの中でも多く見られる

赤ら顔でいつも肌あれしている方の症状について

その原因と対策をご紹介していきます。

 

 

肌荒れや赤みやすい頬の原因には体質や病気の可能性も!?

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そもそもなぜ赤みが出るのでしょうか

 

赤みの原因は皮膚の毛細血管が透けて見えてしまうことです。

特に顔の中でも、頬や鼻周りは皮膚が薄いため、

何らかの原因で毛細血管が透けてみえ

全体が、赤みがあるように見えてしまうのです。

 

原因として一つは体質によるものがあります。

まずは「赤面症」と呼ばれる症状で、

緊張やストレスによって顔が赤くなります。

次にアルコールを摂取して赤くなる人も体質によるものです。

あとは、もともと皮膚が薄く急激な温度差によって赤くなります。

 

もう一つは以下のような病気の可能性があります。

*脂漏性皮膚炎・・・

ストレスや皮脂分泌の過剰、乾燥、

ビタミン不足などが原因で起こる皮膚炎です。

 

*酒さ・・・

紫外線やストレス、アルコール摂取、ダニなどが原因で

鼻や頬に赤みが出ますがひどくなると顔全体に広がります。

重度なものだと、毛穴がみかんの皮のようになる場合も。

 

*光線過敏性皮膚症・・・

もともとの体質もしくは外的要因で

皮膚が紫外線に過敏に反応し炎症を起こします。

 

体質や肌質、病気によっての赤み以外では

顔を洗う時のお湯の温度が高すぎたり紫外線の影響

肌のこすりすぎピーリングなどによって

皮膚が薄くなるなどの外的要因がほとんどです。

 

 

肌荒れや赤みやすいうえにヒリヒリ・・。肌には、体質改善も有効!!

様々な要因で赤みが出ているのは、

皮膚の毛細血管が拡張している状態です。

そうなると、皮膚の水分が蒸発しやすく、

皮膚自体も薄くなっていることがほとんどの為、

水分を保持する力も弱く常に乾燥しがちです。

肌が乾燥していると免疫力も弱いため、

ニキビができやすくなったり

炎症を起こしたりと悪循環になります。

 

まずは、肌に刺激を与えすぎないことから始めましょう!

・顔を洗う時は、人肌くらいのぬるま湯で洗うこと。

・洗う時は力を入れすぎないこと。

・顔を拭く時は、こすらず軽く押さえるように拭くこと。

紫外線に当たりすぎないこと。

・お化粧品でピーリング効果があるものは使わないこと。

 

次に生活習慣を見直し、体質改善をしていきましょう

・自律神経を整え、血管拡張を抑える為に

しっかり睡眠をとる。

気温差が激しい場所を避ける

刺激物を摂りすぎない

・ビタミンなどをしっかり取ってバランスよい食事をする。

便秘をしない

 

 

赤みがある肌はとても繊細になっています。

まずは外からの刺激から守ってあげて、

肌に合ったスキンケアで保湿してあげてください。

 

 

おわりに

持続させる為には体の中からも改善することが大事です。

ストレスや偏食は毛細血管が拡張する原因となりますので

上手にストレス解消して美肌を作っていきましょう!