そのスマホの充電器使って大丈夫?意外と知らない”アンペア”とは?

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現在、スマホの利用率が70%を超えており、

大人から子供まで幅広い層で使用されています。

さらに今後もスマホ普及率は上昇すると予想されていますが、

そんなスマホの操作方法については詳しいけれど、

スマホ自体の仕様について

細かいところまで知っている方は意外と少ないでしょう。

今回はスマホの仕様の中でも充電器について触れていくので、

今後スマホを使っていく中で有効的に活用してもらいたいです。

スマホ充電器の“1A”と“2A”、いったい何が違うの?

スマホを充電したときに

充電のスピードが遅いなと感じた方いませんか?

実は充電のスピードは

電流(A:アンペア)の大きさが影響しているのです。

スマホは1A程度の出力で充電され、

タブレットは出力が2Aになります。

例えばパソコンのUSBポートに充電器を接続して使用した場合、

基本的なパソコンは500ミリアンペアを超えた電流を供給しないので、

自然と充電速度が遅くなってしまってしまいます。

また、極端に低いアンペアのバッテリーを使用すると

最悪充電できない可能性もでてくるので注意が必要です。

ちなみに、出力が2Aを超えるバッテリーを使用することで

充電速度も単純に早くなるのです。

このアンペアの大きさで充電の速さが変わってくるので、

充電器を選ぶ時の基準にするといいでしょう。

海外で、日本とアンペアが違う理由はなぜ?

海外に行くときによく耳にするのが、

変圧器を使用してからコンセントを使用するという内容の話です。

これは、日本と海外の電圧(V:ボルト)が違うからです。

日本の電圧は100Vで、海外の電圧は110~240Vです。

そのため高電圧環境の中で日本の電化製品を使用すると、

電圧の負担が大きくなり故障の原因になります。

もちろんスマホの充電でも同じことが言えるので、

「変圧器」という機器にあった電圧に変換できる

アイテムを使用しましょう。

スマホの場合、

まずご自身のスマホの対応電圧の確認をしてください。

表示が「AC100V」と記載されていたら、

電圧が100Vでしか使用できないので、

海外で充電をするときは変圧器が必要です。

変圧器は行き先の国の電圧に合ったものを選ぶことが大事ですし、

コンセントに差し込む足の形も気を付けなくてはいけません。

国によっては足が1本や3本のところもあるので、

よく確認して準備をしましょう。

差し込む足の形が合わない時は、

変換プラグを準備して使用しましょう。

まとめ

スマホの操作は慣れている人が多い一方で、

スマホの仕様について細かい知識までない人が多いのではないでしょうか。

スマホの仕様を知ることにより上手に使っていただけるので、

この記事を参考に充電器選びから始めてみて下さい。

少しでも効率よく使っていただけたらと思います。

投稿記事下アドセンス
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