服を捨てるには燃えるゴミで大丈夫かしら?再利用できるの!?

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引っ越しや断捨離、衣替えなど

服を入れ替えたタイミングで、服を捨てることって多いですよね。

服は燃えそうですが、

金属やプラスチックなどの付属品も付いていますし、

最近は素材が化学繊維の服も増えてきています。

服を捨てるには燃えるゴミで出してもいいのでしょうか?

服の捨て方についての注意点と、

再利用を検討している人へちょっとした情報をお届けします。

服を捨てるには、自治体ごとに異なる燃えるゴミのルールを守りましょう

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服を自治体にゴミとして出す場合、

基本的には燃えるゴミで処分することが多いです。

綿100%の素材は燃えるゴミで、

素材によっては自治体ごとに多少の違いがあります。

(ナイロンやポリエステル、レーヨンなどの化学繊維)

その例を見てみましょう。

・細かく裁断する必要がある

・化学繊維は燃えないゴミ扱い

・布製品専用の指定日に出す

・種類ごとに分別してひもでしばって出す

・ぬれたらリサイクル不可(雨の日には出さない)

・ファスナーやボタンはつけたままでOK

・下着や靴下は燃えるゴミで出す

ざっと調べただけでもこれだけあるので、

自分が住んでいるところの自治体に

一度問い合わせてみることをおすすめします。

間違えて出してしまうと出し直すのが大変ですので、

下調べが重要となります。

服を捨てる前にリサイクルショップや資源ゴミでの回収も調べては!?

まだまだ着られる状態の服を捨てるのはちょっと…

という場合、再利用の道もあります。

衣類の繊維素材は、

綿のような自然素材もナイロンのような化学繊維も、

すべてがリサイクル可能なエコ製品です

思い出の品や貰ったものなど

捨てることに抵抗がある場合には、処分しやすい方法ですね。

服について再利用できないものとして、

濡れたもの、破れているもの、汚れが落ちないもの、

ペットに使用したものなどがあげられます。

再利用の中でもっとも代表的なのが、リサイクルショップです。

こちらを利用すると、

処分費用がかかるどころかお金になることもあります。

出張買取サービスを実施している業者であれば、

持っていく手間も省けるので大変便利です。

ただ、リサイクルショップを利用するにあたって注意すべきことは

状態が悪いもの、流行りを過ぎたもの

買い取り拒否される可能性があるという点です。

いただきもののブランド子供服や

買ったのに全然着ていないものなどがある時にはいいかもしれませんね。

おわりに

その他にも、使わなくなった服を自分ではさみで切りとって

ウエス(雑巾)にしたり、寄付したり、

フリーマーケットに出したりといった方法もありますので、

検討してみてはいかがでしょうか。

投稿記事下アドセンス
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