実は正しい日本語、おめでとうございました!違和感の理由は?

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『ありがとうございました』、

という日本語はよく使われるけれど、

おめでとうございました』って、

なんだかもの凄く違和感がありますよね。

普通は『おめでとうございます』なんじゃないの?

って、誰しも疑問に思うはず。

でもひょっとしたら、

『おめでとうございました』って、昔は使われていたけれど、

今じゃあ使われなくなった言葉の一つかも知れません。

そこで、『おめでとうございました』は、

正しい日本語なのかどうか、調べてみました。

「誕生日おめでとうございました」違和感あるけど正しい日本語!?

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誕生日や卒業、試合に勝った時など、

『おめでとうございます!』と言いますよね。

でもそんな時に、『おめでとうございました』って言うのって、

日本語として正しいのか、疑問に感じませんか?

でも実は、『おめでとうございました』というのも、

間違った日本語ではないのです。

ただ、『おめでとうございました』って、

何だか過去形に聞こえてしまうので、すごく違和感がありますよね。

本当に正しい日本語なのか、かなり信じがたいです。

でも、『おめでとうございました』というのは、

おめでたいことを過去形にしているのではなく、

おめでたいことがあってよかった』、

という意味を含んでいるんです。

また、『良かった』とか『あった』のように、

『~た』で終わる言葉は、過去形に限らずに使われます。

例えば、『探し物があった』とか、『会えて良かった!』など。

『ありがとうございます』も、

『ありがとうございました』と言っても、

ちっともおかしくないですよね。

つまり『おめでとうございました』という言葉も、

祝福の気持ちを述べていることには変わりないし、

日本語の定義としても間違っていないんです。

ただ、間違ってはいないけれど、

耳にすると、すごく違和感がある日本語なので、

なかなか使うのが難しいですね。

「ご卒業おめでとうございました」・・使わないほうが無難?

正しい日本語だとしても、

やっぱり『おめでとうございました』って耳にすると、

多くの人が違和感を覚えてしまうんです。

そのため、『おめでとうございました』は、

基本的には使わない方が良いと思いますよ。

例え間違っていなくても、

『おめでたいことを過去形にしてるんじゃないの?』って、

聞いた多くの人に不快感を与えてしまいます。

そのため、日常会話はもちろん、

卒業式や結婚式など不特定多数の人がいる場では、

使わない方が無難でしょう。

『おめでとうございました』って、

間違ってはいないけれど、

聞いた人が違和感を覚える言葉、

ということを覚えておくと良いかも知れませんね。

そして、やっぱり祝福の気持ちを表現するなら、

『おめでとう!』とか

『おめでとうございます』の方が、

断然良いと思いますよ!

まとめ

『おめでとうございました』は、

間違った日本語ではないけれど、

聞いた人の多くが違和感を覚える言葉です。

相手を祝福するのでしたら、

『おめでとうございました』よりもやっぱり、

『おめでとうございます』の方を使うようにしましょう。

投稿記事下アドセンス
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