グラノーラとシリアルはどう違うの!? 一体なんですか!?

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みなさんは朝食などに

グラノーラやシリアルを食べていますか?

体に良いとか、ダイエット中だからとか、

朝の時間の無い時には便利だとか、

様々な理由で口にしているかと思います。

それではこのグラノールやシリアルは

一体何なのかわかりますか?

せっかく健康に気をつけていても口にしているものが

何かわからないのも気持ちのいいものではありませんよね。

グラノーラとシリアルについて、

一緒にちょっとだけ勉強してみましょう。

グラノーラとシリアルの違いとはコーンフレークなどの穀物加工品の総称だったの?

まず、グラノーラやシリアルの説明をしましょう。

グラノーラ

ココナッツやナッツなどを

砂糖、蜂蜜、メープルシロップなどの糖類と混ぜて

オーブンで焼いたものです。

焼く際には、植物油を混ぜて焼く場合もあります。

中には、ドライフルーツなどが混ぜられることもありますので

様々なグラノーラが売られています。

シリアル

穀物(とうもろこし、オーツ麦、小麦、大麦、米など)

を押しつぶし、食べやすい形にしたものを

加熱しています。

なので、そのままでも食べられ

日持ちがする加工食品です。

実は「シリアル」は

穀物の意味なので、グラノーラもシリアルになります。

つまり、コーンフレークや

グラノーラの総称「シリアル」なのです。

例:

「グラノーラどこですか?」

「シリアル売り場です。」

というやりとりになります。

おおまかに解説すると・・・

・シリアル ⇒コーンフレーク

⇒ミューズリー

⇒グラノーラ

⇒クランチ

⇒ブラン

⇒オートミール

というくくりになります。

「シリアル」にはいろいろな種類があることに驚かされますね。

フルーツグラノーラが体に悪いって本当?

私もグラノーラ好きですよ。

特にフルーツが入ったグラノーラを好んで買ってしまいます。

でも巷では、実は健康に悪いといううわさが流れています。

ショックと思いながらも、本当のところどうなのか調べてみました。

まず、袋の裏に表記している「原材料」を読んでみました。

あー・・・。砂糖が3番目に明記されています。

という事は、3番目に多く入ってるといるわけですね。

グラノーラ1食分50g当りで考えると、砂糖は小さじ2杯弱。

その他にも、蜂蜜や水あめ、ブドウ糖までも含まれているのですから、

かなりの糖分を摂取していることになります。

血糖値の上がり方も急激になるので、

朝とると、なんだかだるいな・・・と

感じる人もいらっしゃると思います。

糖分を摂り過ぎると、

生活習慣病の発症や血糖値を上げてしまったりと

糖尿病になるリスクも高くなります。

更に、牛乳をかけてしまえばカロリーも高くなり、

普通の食事を摂っている以上に

エネルギーを摂取している傾向にあります。

ただし、食物繊維が豊富なので、

便秘の解消にはお勧めです。^^

栄養価も高いので決して悪い食べ物ではないのですが、

糖尿病の方が食べれば血糖値に注意ですし、

ダイエットの方には少しカロリーが高めなので

人によってはリスクのある食べ物と言えるかもしれません。

❤ 最後に ❤

グラノーラはシリアルの一種で、

ココナッツやナッツなどを

砂糖、蜂蜜、メープルシロップなどの糖類と混ぜて

オーブンで焼いたものです。

植物油で炒めることもあるので、

カロリーはその分高め。

体に良いからと、その性質を知らずに摂取することはとても危険です。

たかがシリアル、されどシリアルですね。

投稿記事下アドセンス
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